OeKBは、1950年以来オーストリア共和国に代わり輸出信用および輸出保証システムの管理に携わっております。
OeKBは1960年以来、主として中長期に重点をおいた、製品ならびにサービス向けの輸出ファイナンス・スキームを運営して参りました。
OeKBは国際資本市場においてオーストリア共和国に次ぐオーストリア第2の発行体です。グローバルな投資家層の維持・拡大は、当行が目指す目標の一つです。
格付けおよび資金調達額
OeKBの発行債券は、Standard & Poor'sとMoody’sからそれぞれAAA/AaaおよびA-1+/P-1の格付けを得ており、輸出向けトレード・ファイナンス制度に対する資金供給に携わっております。準ソブリン発行体として毎年50-60億ドルの長期資金を調達しており、当行は投資家各位より「希少価値」を持った銀行との評価を頂いております。OeKB債の飛びぬけたパフォーマンスにより、当行はその他AAA格発行体の中で確固たる地位を確立いたしております。